N青銅のノーレン帖

英霊 — 兵種・属性・位置の3軸と直近の追加

英霊は50体以上いて、編成は「兵種・属性・位置」の3軸で決まります。直近追加の2体は、どちらも弓兵です。

更新 · 2026-10-25

01英霊の基本

  • 英霊は50体以上いて、異なる文明から集まっています。【公式】(公式サイト EN)
  • 召喚は英霊殿で「賢者之石」を使います。クレオパトラ、カエサル、マーリン、ロビンフッドなどが例として挙げられています。【公式】(Steam ストアページ / 公式サイト EN)
  • 編成は兵種・属性・位置の3つで決まります。【公式】(公式サイト EN)
  • v2.9.9 で「英霊演習」が追加され、英霊画面から演習戦闘を確認できるようになりました。【公式】(v2.9.9)

02直近追加された2体

属性の表記は「土」「混沌」のように漢字1〜2字で、竜の7属性とは別の体系に見えます。英霊側の属性が何種類あるかは公式に一覧がありません。占星の羅針盤の報酬に「5属性の宝物絵図」という表記があることから、英霊側は5属性と読めますが、これは推測です。【推測】(v2.9.9 の報酬表記より)

v3.0.0 / v2.9.9 で追加された英霊(公式パッチノート)
英霊レア属性位置兵種入手出典
ヤドヴィガSSR土サポート弓兵英霊の絆v3.0.0(2026-09-21)
ホルスUR混沌後列魔法弓兵海賊祭フェスティバルv2.9.9(2026-09-03)

03スキルの読み方

公式パッチノートのスキル表記は「基本値 + レベル倍率」の形です。たとえばヤドヴィガの「双王並立」は、攻撃速度 +7.5% +2.5%/Lv、与ダメージ +18% +6%/Lv、持続6秒、重複不可。【公式】(v3.0.0)

この書き方は「Lv1 で基本値、Lvが1上がるごとに倍率ぶん加算」と読むのが自然ですが、Lv1 が基本値そのものか、Lv0 が基本値なのかは明記されていません。当サイトの計算機は「Lv1 = 基本値」として実装し、その解釈を推測として明示しています。【推測】

確認できたスキル数値(公式パッチノートの表記そのまま)
英霊スキル効果数値出典
ヤドヴィガ双王並立自軍の物理/魔法攻撃が最も高いユニットの攻撃速度+7.5% +2.5%/Lv、6秒、重複不可v3.0.0
ヤドヴィガ双王並立同じ対象の与ダメージ+18% +6%/Lvv3.0.0
ヤドヴィガ専用宝物双王並立の持続時間+3秒v3.0.0
ホルス王の棺(パッシブ)一度に受けるダメージの上限最大HPの 19% −2%/Lvv2.9.9
ホルス王の棺(アクティブ)敵軍全体への魔法ダメージ204% +28%/Lvv2.9.9
ホルス王の棺(アクティブ)懲戒の付与(被ダメージ増加、6秒)確率60% → 宝物で100%、+4.5% +1.5%/Lvv2.9.9

04編成の考え方

公式が示している編成の軸は3つだけです。兵種(弓兵など)、属性(土・混沌など)、位置(サポート・後列魔法など)。この3つが揃って初めて「かみ合う」という説明で、具体的な相性表は公開されていません。

そのため当サイトでは「この英霊は強い/弱い」という序列を書きません。書けるのは、どの数値が公式に出ているかだけです。

  • 同じ属性の竜を同じ属性の英霊部隊に合わせると元素バフが付く、という竜側のルールは公式にあります。【公式】(Steam ストアページ)
  • 英霊側の属性が5種、竜側が7属性という食い違いの対応表は公開されていません。【不明】
  • 元素領域イベントでは、編成済み部隊の一括コピーができます(v2.9.9)。【公式】

05未確認のこと

  • 召喚確率、天井、賢者之石の入手レート。【不明】
  • 英霊の全リスト(50体以上とだけ書かれている)。【不明】
  • 英霊のレベル上限と、レベルアップに必要な素材。【不明】
  • 「英霊の絆」「海賊祭フェスティバル」が常設か期間限定か。【不明】