N青銅のノーレン帖

兵種と陣形 — 前衛・後列・兵種の関係

このゲームの戦闘は「兵種 × 属性 × 位置」で決まります。ただし公式に全兵種の一覧はなく、確認できたのは弓兵だけです。

更新 · 2026-10-25

01確認できていること

公式パッチノートで兵種が明記されているのは、直近追加された2体(ヤドヴィガ、ホルス)で、どちらも「弓兵」です。位置はヤドヴィガが「サポート」、ホルスが「後列魔法」。ダメージ種別は物理と魔法に分かれ、ホルスのスキルは「敵軍全体に魔法ダメージ」と書かれています。【公式】(v3.0.0 / v2.9.9)

つまり、この時点で確認できるのは「弓兵という兵種がある」「後列という位置区分がある」「物理と魔法というダメージ種別がある」の3点です。歩兵・騎兵といった名称は、公式の一次資料では確認できていません。【不明】(全兵種の一覧)

確認できた兵種・位置・ダメージ種別
項目確認できた値区分出典
兵種弓兵【公式】v3.0.0(ヤドヴィガ)/v2.9.9(ホルス)
位置サポート【公式】v3.0.0(ヤドヴィガ)
位置後列魔法【公式】v2.9.9(ホルス)
ダメージ種別物理/魔法【公式】v2.9.9(王の棺:魔法ダメージ)
編成の軸兵種・属性・位置【公式】公式サイト EN
一括コピー元素領域イベントで編成をコピー可【公式】v2.9.9

02前衛と後列

「後列魔法」という位置名がある以上、前後列の概念はあります。ただし、前列が何と呼ばれるか、何体まで置けるか、前衛が後列を守るのかといった仕様は公開されていません。

知識の塔のノード「茨の装甲」には「反撃効果を持つ対象は被ダメージの 9%+3%/Lv を反射する」とあり、反撃という仕組みの存在は確認できます。前衛に置くべきかどうかの判断材料にはなりますが、数値の裏付けはこれ以上ありません。【公式】(v2.9.9)

03ダメージ計算のどこまでが公式か

したがって「この編成の総ダメージは何点」という計算は、公開情報だけでは作れません。当サイトの計算機(データページ)は、1つのスキルの倍率をレベルで展開するだけに留めています。

  • スキル個別の倍率は公式(例: 王の棺のアクティブ 204% +28%/Lv)。【公式】
  • 軽減・反射の数値も公式(例: 茨の装甲 6% +2%/Lv、反射 9% +3%/Lv)。【公式】
  • 複数スキルの重ねがけ、属性相性、兵種相性の係数は非公開。【不明】
  • 兵種ごとの基礎攻撃力・防御力・HP は非公開。【不明】

04編成の使い回し

v2.9.9 で、元素領域イベント中に編成済み部隊の一括コピーができるようになりました。複数の部隊を同じ形にしたいときに、1体ずつ入れ直す手間が省けます。イベント外で同じことができるかは書かれていません。【公式】(v2.9.9)/【不明】(イベント外の可否)

兵種と位置の関係を1枚にまとめました。公式の相性表は公開されていないので、図には優劣を書きません。

部隊編成の模式図(推測)英霊の位置(前列・後列・サポート)、竜と知識の塔からのバフ、確認できた兵種の関係を示した模式図。 配置の考え方は推測であり、公式の相性表ではない。部隊編成の模式図模式図・推測A / 英霊の位置前列front row後列back row magic ・ ホルス【公式】サポートsupport ・ ヤドヴィガ【公式】3区分はパッチノートの表記にもとづくB / バフの入口竜(7属性)【公式】竜穴で孵化 → 竜蛋同属性で「元素バフ」知識の塔【公式】霊能の渦 → 魔法与ダメ +茨の装甲 → 物理 - / 反射倍率はデータ頁の表を参照C / 兵種弓兵【公式】直近の追加2体(ヤドヴィガ/ホルス)の兵種として確認他の兵種公開情報では一覧を確認できず【不明】読み方A の3枠に B のバフを足し、C の兵種で編成する。破線の矢印は「位置と兵種は別の軸」であることを示す。相性の優劣・倍率・勝率は図に含めない。公開されている数値ではないため。出典: S5(v2.9.9 パッチノート)/S4(v3.0.0)/S2(公式サイト)。実機で検証した図ではない。
部隊編成の模式図。模式図・推測。位置と兵種の区分はパッチノートの表記にもとづき、 実際の画面配置・相性・数値は確認できていません。数値はデータ頁の表を見てください。